
サステナビリティSustainability
持続可能な社会を目指して
スズキ・サポートにおけるサステナビリティの考え方
スズキ・サポートは、設立理念である社会貢献の一環として、障がいのある方々が働くことのできる喜びや社会参加によって人間的成長を感じることができるよう、障がいのある方の雇用に取り組んでいる会社です。
当社では、スズキグループの行動理念である「小・少・軽・短・美」、「現場・現物・現実・原理・原則」、「中小企業型経営」をもとに、持続可能な社会実現のため活動しています。障がいのある方がその能力を最大限に発揮できるような職務設計を行うとともに、雇用促進に向けた研修やサポート体制の充実を図り、全従業員が協力一致する職場文化を醸成しています。
これからもすべての人々が平等に働ける環境を提供し続けることを約束します。
スズキ・サポートでは、持続可能な社会実現のために5つの方針をもとに活動していきます。
1.誰もがイキイキと働ける職場をつくる
当社は、障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる職場づくりをサステナビリティの基盤と考えています。得意・不得意を認め合い、必要なサポートを惜しまず提供することで、互いに補い合い、成長し合える関係を築きます。職務や作業環境は、個々の特性に合わせて設計し、安全と健康を守ることを最優先にしています。
2.多様性を力に変え、社会に貢献する
当社は、障がいの有無にかかわらず全社員が協力一致することで、多様な視点や発想が生まれ、より良い成果につながると信じています。この日常的な協働は、まさに「スズキ・サポートらしいね!」と言われる私たちの強みであり、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の実践例です。私たちは、この実践を通じてグループ全体のDE&I推進に貢献し、社会における多様性尊重の価値を広げていきます。
3.地域とともに未来を育む
当社は、清掃・農業・オフィスサポートといった事業活動を通じて、地域社会の安心と活力を支えることを大切にしています。地域での雇用創出や、食の安全・安心に資する農業は、持続可能な地域づくりの一部であり、私たちの存在意義のひとつです。地域と協力し合い、未来世代に誇れる環境と社会を残すことを目指します。
4.環境に配慮した事業運営を行う
当社は、限りある資源を大切にし、環境負荷を減らすことを事業運営の重要な責任と考えています。清掃やオフィスサポートでは資材の適正使用や再利用を徹底し、農業では水や土壌などの環境資源を守る栽培方法を実践します。「小・少・軽・短・美」の精神をもとに活動することが、持続可能な社会への確かな一歩になると信じています。
5.現場から生まれる改善と挑戦を続ける
当社は、現場で働く一人ひとりの気づきや工夫こそが、持続可能な成長の原動力であると考えています。日々の業務の中で見つけた改善点を共有することで、より安全で効率的な働き方を実現します。また、新たな職域や事業に挑戦し続けることで、雇用の場を広げ、社会に新しい価値を提供していきます。
スズキ・サポートの目指すサステナビリティ経営
スズキ・サポートでは、重点的に取り組むサステナビリティの重要課題を3つの領域に分けております。






取り組み事例

企業・学校向け職場見学会の実施
障がい者雇用に関心・かかわりのある企業や学校向けに見学会を開催し、地域社会の発展に貢献しております。



アビリンピック静岡支部大会への出場
社員ひとりひとりがイキイキと働くことができるよう、社員の様々なチャレンジを支援しております。


地域に根差した循環型農業
肥料にはベビーリーフ収穫後の根株を活用し、堆肥を利用しています。堆肥の消毒にも地元の三方原用水の水蒸気を利用しています。


就労支援施設との連携
市内の就労支援施設の方をお招きし、取り組みを紹介いたしました。障がい理解の啓発活動に取り組んでいます。

